【週刊ねたラボ】第44話 ~臨床現場的小ネタ集~

上野淳 2014.10.16

from上野淳

本日のねたラボは
急性・慢性の
ねたラボ流やっつけ方について

↓ ↓ ↓

あなたは急性期の患者さん、
得意ですか??

僕は、ちょっとニガテでした。。
急性期はどうしても

「症状」

との格闘になりますからね。

急性症状をさらっととってあげられる
ゴッドハンド級の先生ならともかく、

一般ピープル治療家の僕は
そんな魔法は使えません。

また、
そもそも柔整師でしたので、
いままでのRICE+電気やっとけば安心、
みたいなやり方から

「急性だろうが慢性だろうが
自費診療でお金をもらえるやり方」

へのシフトをしなければいけませんでした。

ゴッドハンドな技術なんて
一朝一夕には無理ですよね。。

だから、
急性期の患者さんに対し、
どんな説明をすればいいか?

RICE+電気に加え、
またはその代わりに自費メニューの
整体や矯正を(いまなら整体まくら笑
どう組み込んでいくか?

ここが至上命題でした。

急性期の症例で上手くいったパターンや
納得してもらえたトークパターンを集めて、
解説したのがこちらになります。

↓ ↓ ↓

急性期も
慢性期も
実は本質としては同じ。

急性なら、
正直にケガはふさぐ魔法は
使えないことを伝え、
その症状を作った
慢性症状からアプローチすること。

慢性なら
正直にケツを作って、
全力でやりきりましょう。
もし期間内に良くなれば万々歳です。
そうすればより信頼関係はあがるでしょう。

あなたがもし、
・急性期の症状がニガテなら、
・症状に振り回されているなら、
・RICE×電気しか武器が無いのなら、
・保険治療から自費診療に変えるのが(施術内容的に)不安なら、
・いつまでも治らない慢性症状と終わりの無い戦いを続けているのなら、、

今日の動画を見て、
ねたラボ的急性・慢性の考え方を
聞いてみてください。

きっと明日からの診療の
お役に立てると思いますよ!

PS
急性期も慢性期も本質は同じ
これと一緒で治療家の技術も本質は同じです

一朝一夕ではなく一石二鳥で技術力を上げたいなら
やはり本質も学ぶことが一番の近道です。


あなたの苦手もなくなるかも!?