【週刊臨床】ねたラボvol.5

上野淳 2013.11.28

from上野 淳

内臓アプローチ、、
僕はカイロ系の施術を始めて
5年くらいになります。

学生の頃は
【カイロ=ボキボキ】
程度のイメージだったのですが

実は、
「内臓に対するアプローチ」
も非常に多いことが驚きでした。

患者さんが手技による内臓アプローチで
どんどん改善していく、
その様子がとても新鮮でした。

そして
元々鍼灸で内臓系の治療を
やっていたこともあいまって、

カイロでもこの内臓アプローチの考え方に
はまっていくわけなのですが…

当時の僕のように
内臓系のアプローチに
興味を持っている先生方って結構多いですよね。

マッサージや筋肉系のアプローチに比べて
患者さんにとっても新鮮で感動も多いし、、

なによりなんかカッコいい!(僕だけ?笑)

でも最初僕がつまずいたことが

【なぜ内臓を施術しなければならないのか?】

を患者さんに伝えることでした。

なぜ整体で内臓?
なんか病気って事?
内臓が疲れてくるとどうなるの(整体的に)?

こういった部分をクリアにしてあげることで
患者さんも整体院で内臓を施術される意味が
腑に落ちて、納得してくれるようになります。

今日の内容は
内臓アプローチと整体のひもづけに悩んでいる先生方には
ちょっとしたヒントになるかも…?

まずは一番メジャーな
【肝臓】
の小ネタから。

ではいってみましょう!

PS
より内臓へのアプローチを極めたいなら、、
こちらのアドバンスコースまで、
ぜひ進んでみてください。

【TL】

この技術が僕の人生を変えてくれました。