あなたを夢に登場させる方法

上野淳 2014.01.07

from上野淳

あけましておめでとうございます!
けんこうラボの上野です。

昨年は僕の拙い文章にお付き合いいただき、
誠にありがとうございました。

メッセージをくれた皆様、
本当に励みになりました!

今後もあなたのちょっとした気づきになるような、
いろいろな小ネタを提供出来たらいいな、
と思っております。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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あなたはお正月をどう過ごしましたか?

僕は毎年31日に実家に帰ります。
そして三が日は親戚巡りや、
甥っ子姪っ子に遊んでもらったり?して過ごします。

親戚のおっちゃんおばちゃんは
実家に近いところに住んでいるので、
ちょくちょくお邪魔して、
お茶を飲ませてもらったりもしています。

図々しい?笑
結構親戚と仲が良いんですよ。
自分でも、ちょっとびっくりしてるんです。

でも思春期の頃は、
はっきり言って親戚づき合いとか苦手でした。

20代前半のころまでは
ほとんど顔も見せなかったんじゃないかな?
っていうくらい、親戚との思い出がありません。

でもこの志事を始めてから、
親戚との距離が急速に縮まりました。

なぜ?

それは整体を親戚にもやってあげる
ようになったからじゃないでしょうか。

僕がこの志事を続けるキッカケになったのは、
医者嫌いだった親父が癌になったことです。

その親父が死ぬ寸前にも
「お前に治療してもらいたい」
と良く言ってくれていました。

【大切な人を自分の手で幸せにしたい】

それが僕がこの志事を続けている
モチベーションなんですね。

だから、今はたまにしか会えないけど
今までお世話になった家族や親戚に対しては、

新しく覚えたもの全て、
今の自分の全力を持って、
毎回施術にあたります。

親父よりも長生きしてもらうために、、
毎日を健康に過ごしてもらうために、、
みんなに幸せになってもらうために、、

そんなことを考えながら
正月や盆休みは家族親戚を
施術しまくります。

…患者さん相手にはまだ出せないものを
親戚(&犬)で実験してる、っていうことは内緒です笑

そんなこんなで
親戚に施術をちょくちょくやっているうちに、
だんだん仲良くなってきたんですね。

今では全然親戚づき合いが苦になりません。
むしろちょっと楽しみです。

ホント、いい商売についたな~と思います。
みなさんも親戚づき合いに悩んでいたりしたら、
ぜひ実験台として
愛を持ってもみくちゃにしてあげるといいですよ笑

とはいえ盆暮れ正月くらいにしか会えないわけなので、
当然施術の回数が全然足りていない…

ですので、
僕は会えない時間のセルフケアとして
親戚にまくらとサプリメントをすすめはじめました。

そして、
ますます親戚との仲が良くなり、
施術だけじゃなくちょくちょく買ってくれたり、
まわりに広めたりモニターしてくれたりもするようになりました。

なぜまくら?
なぜサプリメント?


僕たちけんこうラボの哲学は、
【健康=食事×運動×睡眠のかけ算で成り立つ】
というものです。

ですから、
運動 = 血液の循環 = 施術で補う
という概念だけでなく、

食生活の改善や、
よりよい睡眠の追求もしてこそ、
患者さんの真の「健康」につながる、と考えています。

だからせめて施術が出来ないのなら、
食事や睡眠で健康をサポートしたい!

そのために自社で
「整体が出来るまくら(特許出願中)」
も作ったし、

食事療法をスタッフに浸透させたり、
「高くても質が良いといえるサプリメント」
だけを扱っていたりします。

【物販の重要な側面】

僕ははじめ患者さんをより健康にするために、
また未熟だった施術レベルの補完のために、
物販を開始しました。

そして物販を始めたことで、
いままで気がつかなかった
新たな側面も見えてきました。

それは、、

“思い出してもらえること”

たとえば、まくら。

患者さんは毎日そのまくらで寝てもらえますよね。
ですのでちょっとした工夫をすれば、

「あ~先生そういえばあんなこと言ってたなぁ」

なんて、まくらに頭を乗せる度、
毎日あなたのことを思い出して
セルフケアしてくれるかもしれません。

だから僕は、

・まくらそのものを毎日メンテナンスしてもらったり、
・まくらに寝たままやれる簡単なエクササイズを教えたりして、

毎日僕や院のことを思い出してもらうような工夫をしています。

その結果なのか、
ちょくちょく患者さんの夢に登場するようです笑

たとえば、サプリメント。

「そういえば先生こんなこと言ってたよ」
「あ、これ今度聞いてみよう」
「無くなっちゃった、、買いにいかなきゃ」
「あなたも飲んでみる?じゃあ甥っ子に聞いてみるね」

毎日飲むものだからこそ、
強烈に思い出してもらえます。

疑問がわけば聞きにきたり、
無くなったら買いにきたり、、
あなたの院にリピートするための

“理由”

も与えてあげることが出来ます。

「健康になってもらう」
ことでお互い「幸せ」になれる

「また来てくれる」
ことで「さらに健康になってもらう」
ことで「さらに幸せ」

「思い出して会話のネタにしてもらえる」
ことで「クチコミが増える」
ことで「ますます幸せ」

物販、というとセールスのイメージが強いのか
露骨に嫌な顔をされることもあります。

でも物販にはこんなに、
患者さんに思い出してもらえる、、

【間接的接触頻度をあげる】

という可能性があるんですよ。

あなたは、
たまーーにしか行かないお医者さんのことを
一日何回考えますか?

でも毎日髪をいじるとき、
そろそろ美容室いかなきゃなぁ、、
今度はこうしたいなぁ、、よし○○さんにそう言おう!
なんてことは思い出しますよね。

違いは
“患者さんの生活とあなたがリンクしているかどうか”
です。

あなたの院の売上やリピートが
ジリジリ下がっている。。

もしかしたら一番の原因は、
【忘れられている】
ことかもしれませんよ?


メールやハガキやDMニュースレターも、
もちろんいいでしょう。

患者さんの毎日の生活を想像してみて下さい。
衣・食・住、睡眠、身につけるもの、、、

あなたが患者さんの「けんこう」のためにできることで、
しかも毎日患者さんに接触出来ることはなに?
患者さんに毎日「あなた」を思い出してもらう方法は??

僕にとってはそれがテーピングに始まる物販でした。

もし他にいい方法があったら、
僕にもこっそり教えて下さいね!

↓↓
4heart.h.kokoro@gmail.com

PS
いつもメッセージありがとうございます。

全てに個別の返事は出来かねますが、
いつも全部読んでいます!

PPS
僕はこの5年間ずーーっと
この技術で患者さんだけじゃなく
家族や親戚やまわりの友達までを治療してきました。

この技術に出会えたことが、
僕の人づき合いを劇的に変えてくれたと言っても
過言じゃありません。

こころからの感謝をこめて。