キャディをつけて時短する

上野淳 2015.04.21

from上野淳

あなたはゴルフ、
やったことあります?

僕の趣味はゴルフ。
(下手だけど…)
開業してからはずいぶん減ったけど、
いまでもたまーに行きます。

僕の田舎の栃木県は、
平日なら飯付き5000円以下で
遊べるようなゴルフ天国。

1日遊んでも意外に安い!
自然が超気持ちいい!
良い運動になるしメシも上手い!

最近は昔に比べて、
だいぶ安くなったそう。。
だから若い人や女性も多いです。

この機会に、
あなたもぜひ、始めてみては?
ご興味があれば、
ぜひ一緒にラウンドしましょう!

で、本題。

今回初めて、
「キャディ」を
つけてラウンドしてみました。

これまでキャディ無し、
セルフプレーでしかやったことが無かったのですが、
今回は幹事さんが進行をスムーズにするため、
キャディさんを手配してくれました。

正直それまで、
キャディさんがなにをするか
よくわかっていなかったので、
別にいらないんじゃない?と思ってました。

ですが、結果。

前回のラウンド(キャディさん無し)
ハーフ所要時間:3時間オーバー

今回のラウンド(キャディさん有り)
ハーフ所要時間:2時間半

・条件はほぼ同じ
・4人 初心者含む

キャディさんすごい!
25%以上の時短達成!

さてさて、、
ここから見えてきたのは、
治療院でも…

【時短をしたければキャディをつけろ!】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キャディさんが
何をしてくれるのかと言うと、
以下のようなことをしてくれます。

・ゲームの進行
・カートの運転
・クラブやバッグの運搬、管理
・ボールからピンまでの距離を教えてくれる
・カップまでのグリーン芝状況を教えてくれる
・ボール探し
・一回ごとのボールやクラブの手入れ

などなど…

一見、
自分で出来るので
とくにいなくても
困らないような内容をやってくれています。

ですが、
キャディさんがいることで
結果25%以上も
時短が達成できました。

しかも、
進行は非常にスムーズ。

初心者が無くしたボールを探しまわって
走り回ってクタクタ、、なんてことも
ありませんでした。

これがどういうことかというと、

施術でもなんでも、
一人治療院のように
もしセルフでなんでもかんでも行っている場合、
あなたは、

「25%以上も時間をロスしている」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

可能性がある、
ということ。

あなたの時間給は?
その時間で稼げる金額は?
それを1年間行ったとしたら、、、

これって結構、
怖くないですか?

あなたがもし、

・施術時間が短縮できない…
・院内のオペレーションがスムーズじゃない…
・新人で自信が無い…
・忙しいのに思ったほど稼げてない…
などなど、
こう言ったお悩みがあるのなら、

治療院にも
キャディさんをつけるのがおすすめ。

治療院のキャディ的存在として
おすすめなのは以下の3つ。

①受付さん

院内の事務仕事、
患者さんの受付対応、
待合や予約などの動線管理、
カルテなどの顧客管理、
会計管理、
アフタフォロー、
次回予約やアップセル物販

などなど、、
院内には、

あなたにも出来るけど
あなたがやらなくてもいい重要な仕事

がたくさんあります。

ここを誰かに任せてしまうことで、
その分浮いた25%以上の時間を
あなたはお金を生む仕事に集中できます。

また、
ここを専門でやらせて、
手順書やマニュアルをつくらせ、
さらにブラッシュUPをくりかえせば、

その子はあなた以上に
この仕事を上手にこなせるようになるでしょう。

キャディさんが
クラブやボールを常にキレイにしてくれ、
ラウンドしやすいよう
進行コントロールしてくれるように。。

②施術ツール

院内であなたにしか出来ない仕事。
それが「施術」や体に対する「説明」です。

ですが施術も、
それと同じ効果を
短時間で出せる器具や機械があれば、
それで時短が可能です。

説明も、
たとえば紙に書いて渡す、
同じ話をする部分はツール化する、
などすれば、

その分スムーズに、
かつ間違えたりすることなく
相手に伝えることが出来るようになります。

こうなれば新人や初心者でも、
安心して行うことが
出来るようになりますしね。

キャディさんがコース説明や
グリーン上のラインをぱぱっと
的確にアドバイスをくれるように。。

③先生や先輩スタッフの黒子化

キャディさんは、
プレー内容やスコアの話なんかには
あまり入ってきません。

あくまで、
時間や進行の管理、
プレーの参考になる情報だけを
淡々とプレーする人に伝えてきます。

キャディさんの目的は、
プレーする人に気持ちよく楽しんでもらい、
最高の結果を出してもらうこと。

ショットの方向や必要な情報は教える。
ショットは本人が行い、
評価や承認はそれに対し与えられる。

キャディは黒子。
でも本人からは感謝される。

これ、
スタッフや新人に対し、
スムーズに時短をしながら
最高の結果を出させるための
ひとつの参考になるスタンスですよね。

過保護でも無関心でもなく、
達成すべき行動目標に対し、
そっとサポートする。

事実、
この日が初ラウンドの先生もいたけど、
スコアは140台。

参考までに、
僕の初ラウンドはキャディ無し
2人で3時間以上、スコアは167…

むむむ、、、
考えさせられます。

…才能?(笑

まとめます。

忙し過ぎて時短したい…
今の施術を時短したい…
そんな先生はたくさんいると思います。

今回の時短するポイントの気づき。

・あなたがやらなくても良いことを決めて、任せる
・ツール化出来るものはツール化する
・スタッフの黒子に入る

あなたも、試してみて!