予約制にしないなんて、、、

上野淳 2013.08.20

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from上野 淳

「予約制」

この言葉から
あなたは何を連想しますか?


「なんか高そう。。」
「敷居が高いのかな?」
「一見さんお断り」
「予約しなければ行けないくらい混んでるのかな?」
「お金持ちのいくところ」

などなど、、

色々なイメージがあると思いますが、
おおざっぱに言うとこんな感じではないでしょうか。

じゃあ
「予約制のお店にいく人」
のイメージは?


「お金持ち」
「時間を大切にしている人」
「約束をちゃんと守る人」
「時間にゆとりのある人」
「成功者」
「そのお店の大ファン」

などなど、、

こんなイメージではないでしょうか。

ここであなたに質問です。

あなたが心から来てほしいと願う
「患者さん」
とは、どんな人ですか?


もし、

「お金持ち」
「時間を大切にしている人」
「約束をちゃんと守る人」
「時間にゆとりのある人」
「成功者」
「そのお店の大ファン」

こんな人が患者さんとしてたくさん来てくれたら、、

とても嬉しくないですか?
僕だったらめっちゃ嬉しいですね!

そう、「予約制」にするメリットはたくさんありますが、
そのひとつとして、

「患者さんの質があがる」

ということが、大きなメリットです。

「ウチのお客さんは安いものしか買ってくれない!」
「忙しい割に売上が少ないんだよ~」
「お客がもっと安くと文句ばっかり言ってくる」

といっているようなお店に限って

「大安売り!」とか
「値引き!」といった
広告オファーを出しているところが多いですね。

大安売り!とうたっているところには
そういった部分を求めるお客さんが集まります。

逆に、
「完全予約制」
とうたっているところには、

ある程度高いことを覚悟していたり、
納得しているお客さんが集まってきます。

これは整体業界・整骨院業界などでも同じです。

「たくさんの患者さんに来てほしい」
「たくさんの人を幸せにしたい」

そう思って広く、オープンに患者さんをとっている。

その気持ちはわかります。
そのために一生懸命施術していることもわかります。

でも、あなたがもし

今仕事が楽しめていない、
患者さんの質が悪い、、
思うように売上が上がらない、、

こんなお悩みがあるのなら、

もう一度、あなた自身の
「幸せ」
について考えてみてください。

あなたはどんな患者さんに囲まれていれば幸せですか?
そのためにはどんな準備をして、
どんなメッセージを届ければ良いと思いますか?

あなたはいま、
そういう患者さんを集められてる?