差し入れ天国の作り方

上野淳 2014.06.24

from上野淳

夜の新宿歌舞伎町にて…

とある男4人の会話。

「今までで患者さんに貰った
一番高いものって??」

そう、
先日石水先生のメルマガでも
書かれてましたね。

実は僕もその場にいたのですが、

そこでの回答があまりに衝撃的だったので。。。
僕も書いちゃいます(笑

1人は、マンション。
凄えーー!

1人は、、家庭。

…マジ?
お、重い。。。
ある意味凄えーーー

そこまでの差し入れ(笑
僕はさすがに経験したことはありませんが、、

この「差し入れ率」。

実は、
患者さんの満足度をはかったり、
リピートや物販など、、
売上に大きく関係するんです。

僕も結構、
差し入れは貰っていたほうだと思いますが、

実はこれ、
狙って起こしていたんです。

【差し入れたくなる心理】

まず、

差し入れをくれる
=あなたの好きなものを覚えてくれている
=あなたのことが頭から離れていない

ということを理解しましょう。
これ、非常に重要!

なぜなら、
患者さんが来なくなる一番の理由とは、、

「あなたを忘れている」

から。

つまり最近差し入れを貰えていないあなた!
ひらたくいうと、
患者さんに「忘れられて」ますよ!

一番重要なことは、
患者さんに覚えてていてもらうこと。
何かあったときあなたを連想してもらうこと。

それが来院の重要なキーです。

そうはいっても差し入れなんて
どうやってもらうかわからないよ、、

そんな人のために今回は一番簡単なコツを。

それは、、

「ください!」

ということ(笑
正直でしょ?

「ごちそうさまです!!」
「いただきます!!」

なんかでもいいですね(笑

…ふざけてるって?
いいえ大真面目です。

人間って、
不思議と正直な人には
あまり嫌な感情を抱きません。

たとえ目に¥や$マークが出ていても(笑
「しょうがない人だなー」ぐらい。

でもほとんどの人は
ストレートにこういうことを言えません。

だから、言ってしまえばあなたは、
その人にとって特別なタイプとして
「記憶」に残ります。
ここが重要!

「○○先生コレ食べたがってたな…」
みたいに思い出してもらえるように、、、

まずはなんとかして記憶に残ること!
あなたのメッセージを思い出してもらう、
そんな環境を患者さんの中に作ること。

この環境を作っておかないと、
あなたがいかに正しくて、
役立つメッセージを発していても、
ほとんど忘れられてしまいます。

だから僕は、
患者さんとの会話の中で
欲しいものが出てきたら、とりあえず、、

「ください!!」

と言います。
そして帰り際にもう一度、

「待ってます♪」

と…これはやり過ぎですけど(笑

また、差し入れて欲しいモノ。
それを普段から患者さんの頭に
すり込みます。

ちなみに僕は、

「甘党」。
「スイーツ男子」。

僕の患者さんは、
ほとんどがこのことを知っています。

健康のために
患者さんには甘いモノや白砂糖を制限させつつ、
自分ではやめられないことを正直に告白しています。

そのために身体を壊した経験も話すし、
帳尻合わせのためにサプリや食事療法に
お金をかけていることも話します。

おかげで忙しくても体調はバッチリですよ。

でもね、やめられないんですよね~~
とくに、和菓子が。。
「おはぎ」なんかとくに。。。


どうですか?
これだけでも僕の情報が結構入ったでしょ?

こうやって、

・自分の好きな物
・それが身体にもたらす影響
・そのケア方法

まで、施術中に伝えていくんです。

そして患者さんからの情報には、
「ください!」
と言う。

本当に伝えたいことは
もちろんケアの方法。
患者さんの健康のために役立つ情報です。

これだけで、

「差し入れを貰える確率」
「あなたに治療して欲しいというオファー」
「僕の飲んでいるサプリなどの購買頻度」

すべてが大幅にアップします。

差し入れをよくくれる人
=平均来院頻度↑
=物販購入頻度↑

はっきりいって
これは間違いないです。

いきつけのお店がある人なんかは
わかると思いますが、

お土産や差し入れって、
実はあげるほうが嬉しいものですよね。

相手がすごい喜んでくれたなら、
なおさら!

僕もそう。
また買っていっちゃう!

だから差し入れを貰ったら、
恥ずかしがらずに
必ず目一杯喜んであげて下さいね。

そして自分で
「ください!」っていったことは
ちゃんと覚えていること!これも重要!

「○○さん覚えていてくれたんですね~~」
の一言は患者さんとの信頼関係を一気にあげますよ。

なんか、、
分析すると
とってもやらしい感じですが(苦笑

でも、
僕は自分の気持ちや経験を
ストレートに正直に言っているだけ。

それだけで
リピートも差し入れも
増えちゃうんです。

どう?
差し入れひとつとっても
いろんなことが出来そうでしょ??

差し入れが多い院は、
間違いなく、繁盛しています。
ということは、繁盛させたかったら
「差し入れ率」も増やさなきゃ!

あなたも恥ずかしがらないで、
患者さんだからとカベを作らないで、、
ストレートに「差し入れのお願い」してみたら??

ちなみに
差し入れゲット上級編テクニックも…
これはまたどこかの機会で。。

PS
こんなんだから、
僕への差し入れは
甘いモノと果物がほとんど。

さて、、、
では

「マンション」
「家庭」

これを差し入れられた2人の先生は
普段いったいどんなイメージを
患者さんに与えているのでしょうか…??

ちなみに2人とも関西の先生。。
ぜひ、聞いてみて下さい(笑

PPS
今日の話の内容とは関係ありませんが、、
…いや、あるかな?

リピートさせてあげるには、
人間の心理や行動の本質をつかむことが大切。

・正直に
・安心
・否定しない

などなど、、
今スグにリピート率向上に使えるテクニック、
満載。