憧れのハワイ航路

上野淳 2014.09.09

from上野淳

先日、
遅めの夏休みを使って、

「スパリゾート・ハワイアンズ」

に行こうとしたときの
一コマ。

準備、OK!
水着、OK!
天気、、は微妙だけど、
道順はナビ様にお任せ!
オールOK!!

さーしゅっぱーつ、
進行~~!



(ナビ)
ひゅるるーー


ん?



んん??

え、
エンジンが
かからない!!

ごーーーーん
予定、終了!

【倒れたら、終わり】

最近、よく思うのですが、、

整体師や施術家、
私たちのこの仕事って、

「倒れたら、おしまい」

ですよね。

1人治療院の先生とかだと、
ホント、切実。

施術家は基本、
技術が商品だと思っているから、
そこを磨く事が一番。

それは、
間違いありません。

ですが、、

もしあなたが倒れたら、
もしエーススタッフの体調が悪くなったら、、、

あなたがどれだけがんばって
技術を磨いたとしても、

スタッフ教育に
力を注いだとしても、、

倒れたら、
そこで、試合終了!!

そんなときの事を
考える事ってありますか?

経営していく上で、
こういったことに対処するための

「リスクヘッジ」

は非常に重要。

たとえば、
スタッフを雇う。

たとえば、
だれでも出来る仕組みを作る。

たとえば、
物販などでキャッシュポイント(収入源)
を増やす。

たとえば、
外注する。

たとえば、
不労所得を産む資産をもつ。

たとえば、
教えることで収入を得る、
教室を開く。

etc

あなたは、
あなた自身が倒れた場合の
リスクヘッジ、
いくつ持っていますか?

もし、
あなたの院にとって
「あなたの技術からの収入」
のみがキャッシュポイントの場合、

たとえ流行っていても
それは黄色信号!

あなたが
倒れたら終わりだからです。

売上がレベルの高い、
能力の高いスタッフに依存している、、

これも黄色信号!
その人が
辞めたら終わりだからです。

あなたの院やビジネスにとって
「血液」
のような部分は何ですか?

そこが止まったら
終わり、というような部分は??

そこに対して、
常にリスクヘッジを
念頭においておきましょう。

キーワードは、

「あなたが倒れても、
 いなくても大丈夫」

そんな状態を作る事。

ご存知の人も
いるかもしれませんが、
僕の彼女はご老体。

いつ倒れても良いように、
「JAF」の人とは
仲良しです(苦笑

お店の人とも仲良し!

入院費(修理代)
も、事前に準備!

だから、
彼女が倒れても、
突然死しても大丈夫!
(強がり)

…今回の入院費には
さすがにビビりましたが(泣

施術面でも、
僕がいなくても大丈夫なように、

スタッフが僕の患者さんに
いきなり入っても大丈夫な様、
常に準備しています。

ポイントは、
自分の患者さんには
「スタッフの良い所」
ばっかりを話すこと。

スタッフの知らない所で
僕の患者さんに
スタッフとの関係構築をしておくこと。

だからスタッフは
僕の患者さんと
初手から仲良しになる。

結果、僕がいなくても、
施術にはそんな問題も無く、

さらにスタッフからも
患者さんからも感謝されたりします。
ちょっと複雑ですが(笑

施術そのものも
経験の浅いスタッフでも
可能な限り出来る仕組みを作る。

新人でも売上があがる、
そんな仕組みを作っておく。

だから、
すぐに売上をあげられる
スタッフになる。

教育って時間やコストが凄くかかるので
これは非常に重要!

今やっているビジネス面でも、

僕やスタッフがいなくなっても
現状の売上にはほとんど影響がない、、

そんな経営状態を目指して、
日々行動しています。

結果7割くらいは、
そんな状態になったかな?

もし先生が今、

「自分が倒れたら、ヤバい。。」

そんな状況で
運営しているのなら、

それって実は結構怖いですよ、、、

ヤバい!と思った人は、

・キャッシュポイントを増やす
・倒れても大丈夫な様、仕組み化する

これを考慮しつつ、
リスクヘッジを含め
一度経営を見直してみてくださいね!

PS
今日の話も、
施術や売上の
基礎がしっかりしていればこそ。

揺らがない基礎を学ぶには
ここがおススメ。


PPS
今回いつもの彼女は
緊急入院のため、
代理の彼女には、

スズキ
スイフトさん(0歳7ヶ月)
を連行。

憧れのハワイ航路は
新人さんと一緒。

レンタカー生活も、
至れり尽くせりで
いいもんですね。
「外注」の便利さを実感。。

福島のハワイは、最高でした^^

でもやっぱり、、
自分の車が一番ですね!