軽自動車で遠足に?!

上野淳 2014.04.29

from上野淳

最近仕事柄
「システム」
関係のお話しをよくします。

システムと言っても、
ビジネス的な、
「仕組み」
「紹介システム」
の話であったり、

SE的な
「アフィリシステム構築」
「物流システム構築」
「ネットショップサイト構築」
の話であったり。。

いったい僕は何屋だっけ??
という打合せに巻き込まれることが
増えてきました(苦笑

でもこれらは全て、
今後の「けんこうラボ」の
サービスの一環の話です。

いま入っている先生方は
楽しみにしていて下さいね~~

検討されている先生方は
これから面白くなりますよ!
ぜひ僕をつかまえて聞いてみて下さいね。

とまあ理系とはいえ
物理の成績「2」だった自分には
到底理解出来ないことも多いわけです。

専門用語が飛び交い、
半分以上、、

「?」
「??」
「!…???」

こんな有様です。

たとえるなら、
同じテーブルに
小学生と大学生、大学院生がいて
打合せているような感じ。

小学生の僕は遠足に行きたいだけなんですが、
大学生達は遠足に行くための
車を作るメカニカルな話をしている感じ(笑

そして小学生の僕には、
遠足にどんな車が必要かわかってないから
大学生達に説明出来ない。

結果、本当はぽんこつでもいいから
20人乗れるバスが必要なのに、
めっちゃ精巧な4人乗り軽自動車が出来上がってきたりする(苦笑

うん、、、
そうなんだけど、、
これぢゃ遠足行けないよね。。

改めてバス作るには、、
げっ
¥¥¥¥¥¥¥¥!!

こんなかかんの?!!
最初に言ってや!!(怒

みたいなやり取りになってしまいます。。

【たとえ話の重要性】

でもこれって、
治療院でも結構頻繁に
起きていますよね。

先生であるあなたは、
たとえるなら大学生。

患者さんは、人にもよるけど
専門的な知識は
小学生レベルみたいなもの。

つまり大学生レベルなあなたは、

「患者さんがどこへ行きたいのか?」
「患者さんのレベルに合わせてどう説明すべきか?」

を常々よく考えながら、
接してあげなければなりません。

上のたとえ話では、
僕はみんなで遠足に行きたい。

そのためには何が必要?

だから車を作って!
と依頼しました。

でも本当に欲しい、
必要なものは、、

「20人乗れるバス」

です。

それを手に入れるための手法を
専門家に聞いているのです。

だから、燃費の良くなるメカニズムや
エンジンの性能、デザインとかは
はっきりいってどうでもいい。

スマートキーとか指紋認証なんかいらねえ!

それを勘違いして、
新車の素晴らしい軽自動車を
200万で出されても。。。

というわけ。

20万のぽんこつマイクロバスでいいわけです。
もっといえばレンタカーで良い。

もちろん小学生にも
それを「伝える能力」
が必要です。

でも、お金を払う小学生からしたら、

「わからず屋だな~もういいよ!」

となってしまうわけです。

いい?
人間は感情で生きています。

患者さんもあなたも、
もちろん僕も
小学生ではないけれど、、

感覚的には
こんな感じで
物事を決断していますよ。

患者さんに

「…?」

と思わせないこと。

患者さんが求めているものはなにか?
患者さんの理解のレベルはどのくらいか?
どんな風に話せば伝わるか?

それをいち早く察知すること。

そしてそれを叶えるような
たとえ話を持つこと。

大学生が小学生にもわかるように話するとき、
どうする??

小学生にもわかるように
「たとえ話」
で話しますよね。

大学生ならそれが出来ますよね。

これが患者さんが
「お金を喜んで払う」
コツです。

リピートしてくれるために必要な、
基本的な部分です。

あなた=大学生
患者さん=小学生

そう考えれば、
たとえ話で話さなければいけません。
もちろん中学生、高校生レベルの方にはそれに合わせて。

でも大学生なあなたになら出来ますよね。
出来ない?ホントに?ちゃんと勉強してきた??

…大卒うんぬん、、って言う話じゃないですよ。
わかってますよね?汗

…どうしても出来なければ、
僕の「ねたラボ」も、ひとつ参考に(宣伝。。笑

もし
「こういうときはどうたとえれば?!」
ってわからなければ、質問してみて!

4heart.h.kokoro@gmail.com

僕もわからなかったら
ここでみなさんに聞いてみます。

繁盛治療家のみなさんの
【たとえ話的キラートーク】

ぜひ、
セミナー会場や懇親会で
みなさんも集めてみて下さいね!

目からウロコの話をいっぱい、
みなさんお持ちですよ!

PS
たとえるならこれは、、
魔法?!※

良くしてあげた患者さんに、、

「なにこの人~?!
キモチ悪い~~!!(嬉)」

そこまで言わせたテクニック。
気になる方はこちらをどうぞ。

(※熊谷の臨床時代の実話です)
(※使い用によっては、です)