10万円を「安い!」と思わせる方法

上野淳 2015.07.07

どうも!
上野です。

最近とある先生と
話していて思ったこと。
というか、思い出したこと。

あなたは、

「10万円」

の商品を売ったことがありますか?

これを見ている人の
ほとんどは治療家だから、

こんな高い商品を扱っている人は、
たぶんほとんどいないよね。

じゃあもし、
10万円の商品、
売ってこい!といわれたらどう売りますか?

10万円…

これって、
高い?
安い?

【セルフイメージ】
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一般的にいったら、

10万円って、
とっても高い金額。

でもここに、
色んなポイントがあります。

たとえば、
あなたの施術と比べた場合。

一般的に施術は、
一回1000円から10,000円くらいだから、
10万円はとても高い!

では、
ベンツと比べた場合。

ベンツは安くても500万とか。

10万だったら?!
めっちゃ安い!今すぐ買う!

ヴィトンのバッグと比べたら?

10万、、
まあ普通かな?

持ってないからわからないけど(苦笑

そう。

こんな風に
どこに基準を設けるかで、

「値段」と「価値」
の感覚は変わります。

そう。

なにが言いたいかというと、

 相手が感じる「値段」の価値は
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 高くも安くもコントロール出来る
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ということ。

10万円という値段は、
「比較対象」によって
高くも安くもコロコロ変わります。

同じ10万円なら、、
ベンツ買うでしょ?

さて、
ではあなたの施術に置き換えてみましょうか。

あなたのまわりにも
ライバルはたくさんいるよね?

まあライバルは少なくても、
生活の中に同じ価格帯のものって
たくさんあるわけです。

そのなかから、
あなたの施術という「商品」を
選んでもらうためには、

あなた自身の商品が
10万円のベンツのように
圧倒的に魅力的である必要があります。

あなたの施術が
10万新車ベンツのように
魅力的であるには?

これを常々考え、
ここをクリアすれば、

あなたの扱っている商品は
たとえ10万円でもどんどん売れます。

あなたが常々考えなければいけないことは、
あなたの扱っている商品が、

「値段」以上の価値があることを知ってもらうこと
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あなたの商品が持っている
値段以上の価値を、
創造し、伝えること。

「ほかより安く!」
「一番安い!」
こんな安い金額の価値を見せるのは簡単。

高いお金をもらうには、
「なぜこの値段なのか?」
というポイントを徹底的に深堀りすること。

保険診療をやめて、
自費に移行するときもなんかも同じ。

あなたが、
「街のはずれの接骨院のおっさん」
なら1000円でも高い!と思うけど、

「年間3000例以上の症例を治療してます」
「プロ数百人に技術を教えています」

なんて先生だったら、
一回3000円でも安いな、って思いますよね。

こんな風に、
あなたの自費施術が、

「値段以上の価値」

があることを証明できれば、
簡単に移行出来そうな気がするでしょ?

ちなみにけんこうラボで扱う
枕の物販なんかも同じ。

30,000円の枕っていうと、
高く感じるけど、

もし整体器具が30,000円なら、
あまり高くは感じない。

たとえば毎日整体できるって考えたら、
一回5,000円×365日、、、
30,000円でも全然安いでしょ。

だから、
どんどん売れるんです。
一年で400個以上売った先生もいます(驚

大切なのは、
あなたが自分の商品と値段に
どんなセルフイメージを持っているか?

ホントは「高い」と内心思って売っているか?

 それとも、

「この金額でも安すぎる」と思って売っているか?

どっちが相手が喜ぶと思う?

どっちがリピートすると思う?

もし「高い」に心当たりがあるなら、
そんなセルフイメージは
今すぐ捨ててしまいましょう!

そして今日から、

まだお客さんに伝えていない、
あなたのなかに眠っている商品価値を、
どんどん発掘してみましょう!

あなたの中にも必ずありますよ。

そして値段以上の価値がある!
と心から言える商品にしてしまいましょう。


やり方がわからない?

そんな人は、
メールしてくれたら簡単な方法を教えます。
気が向いたら、だけど(笑