モチベーションをあげる「脳内麻薬」のつくり方

上野淳 2016.02.23

s_brain

どうも!
上野です。

「モチベーション」
って言葉があるけど、
あなたはどうですか??

モチベーション、高い?低い?
モチベーション、ある?ない?

「最近、なんかやる気が出ないなぁ…」

とか、

定期的に

「なんもやる気しない…」

なんて気分に襲われる。。
そんな人も意外に多いですよね。

僕もそう。
やる気とかモチベーションって、
長続きしない(飽きっぽいだけ?笑

まわりのモチベーション高い人を見て焦ったり、
自分にはできないのかな…と落ち込んだり、、、

こんな人も結構いるよね。
モチベーションが異常に高い先生のとこのスタッフさんに
こういうタイプが多かったりする。

モチベーションがあがらない、
またはあがっても一時的で、結局もとに戻ってしまう、、、

これって「脳化学」的には人間性や能力が原因なのではなく、
【ホルモン】のせいらしいですよ。

モチベーション=ホルモン

人間の体にはいくつものホルモンがあるけど、
やる気やモチベーションに関わるホルモンはほんの一部。

一例をあげると、、

アドレナリン
=気合い、火事場のクソ力的なモチベーション

ノルアドレナリン
=恐怖、〆切的なモチベーション

ドーパミン
=ほめる、承認的なモチベーション

こんなのがあります。

これらも、
すごく「行動」につながりやすいモチベーションなのですが、

デメリットもあります。

それは、

【一過性】

だということ。

気合いや、〆切や、ほめられても、
そのモチベーションは一時的なもので
すーっと繰り返されなければなりません。

また外部要因に左右される、
コントロールしにくいモチベーションだともいえます。

これらの一過性でコントロールしにくい
モテベーションホルモンよりも、
圧倒的に効果が高く、コントロールしやすいホルモンがあります。

それが、、、

エンドルフィン

これは脳内麻薬とか
脳内モルヒネとかいわれるホルモンで、
実際に効能はモルヒネの6倍凄いともいわれるホルモンです。

このエンドルフィンがもたらすもの。

それが「多幸感」といわれています。

このエンドルフィンがどばどば出ている状態、
それがもっとも「モチベーション」がMAXと言えるでしょう。

じゃあこのエンドルフィンが、
つねに出ている状態をつくれれば、
モチベーション管理って簡単に出来るのでは、、、?

って思いますよね。

エンドルフィンは
性行為やランナーズハイといった
状況で分泌されると言われていますが

それよりもっと簡単な方法があります。

それが、、、

【人のために行動しているとき】

【感謝】

この2つ。

つまりあなたが
毎日「人のため」に、

そして「感謝」を感じながら
仕事や生活していれば、

エンドルフィンがあなたのモチベーションをどんどんあげてくれます。

さて、
あなたは仕事中、
どんなことを考えながら過ごしていますか?

患者さんのこと?
家族のこと?
お金のこと?
リピートのこと?
セールスのこと?

なにを考えていても構わないけど、

「世(社会)のため」「人のため」「感謝」を忘れないようにしましょう。

そうすることで 
エンドルフィンが
あなたに多くの幸せをもたらしてくれますよ。

経営理念や、
会社のグランドデザインにも
この「エンドルフィン」を発生させる要素があるか?

これがスタッフが高いモチベーション発揮し続ける、
大切な要素です。

だって、
これを元に仕事してるんだから。

スタッフさんのモチベーションが低いとお悩みの先生は、
理念に「独りよがり」な部分があるのではないか?
と自問自答してみてください。

社会に対しての、
あなたの会社や院の存在意義はなんですか?

常に自問自答してください。

自分のため ×
世のため人のため ○

基本的なことだけど、
大切なこと。

一生、高いモチベーションを保てるよう、
一度あなたも自身のあり方や、スタッフに伝えている言葉が
「エンドルフィンを発生させるものか?」、見直してみよう。

ちなみに僕らはここで、
会社のグランドデザインから経営理念から
すべてアップデートしました。
http://nishida-fumio.com/

エンドルフィンの話も、
実はここの受け売りです(笑

紹介しても一円の得にもならないけど
あなたもご興味があれば行ってみては?