「保険診療の苦悩」を消し去る習慣

上野淳 2015.08.04

どうも!
上野です。

先日、
会社の幹部で集まって、
打合せしていた時の話。

このときは、

「自費診療」

で盛り上がっていました。

ちなみにウチは、
「完全自費」の整体院です。

初診・8000円
一回・5000円
(会員制有り:5000円/月)

こんなシステムで経営しています。
一院の年商は3000万から6000万ってとこ。

でも、
ここに来るまでには
色んな苦悩があったわけです。

はじめは、
接骨院形式で
バリバリの保険診療。

僕は最低、
一回160円で
施術していたこともあります。。

もし一日50人施術しても
売上1万円以下…(涙

レセプト知識もコネも技術も0の状態から
接骨院を起こし、、

事務作業やりたくてこの業界入ったわけじゃないから、
レセプト作業に本当に苦労して、、

でも苦労して入ってきたお金は、
レセコンやら委託費やらで
○○会に結構持っていかれ(泣

接骨院スタッフを育てる
教育にも苦労しながら、、

窓口160円施術から
自費移行して、

様々なテストを繰り返し
売上を伸ばして、、

最後は接骨院をたたみ、
患者さんをいまの整体院移行する

本当に0の状態からスタートして、
最後は全て終らせて、
いまに至るわけですね。

だから、
保険診療が大変なことは
身にしみてわかっていますし

それを移行していく大変さ、
終らせることへの不安や苦悩を
身を以て知っています。

あの、

「売上」
「患者さん」
「組合など」

との板挟み感、、

「なんでこんなことで頭を悩ませなくちゃいけないんだ?!
 俺は患者さんに喜んで欲しいだけなのに!」

というもどかしさにも似たイライラ。。

グレーなことをやっているのでは、、?
というような罪悪感にも似た感情。。

これらって、
経験したことの無い人には、
わかりませんよね。

いまのウチのスタッフのほとんどは、
よく考えたら完全自費に移行してからの
スタッフばかり。

だからこういった苦労や苦悩が、
スタッフに全くわかっていない人間が多く、
逆にビックリしました(苦笑

まあ、
彼らにも彼らなりの
別の苦労がたくさんあるわけで、、

とくにわかってもらう必要もないんですけどね。。

このメルマガを読んでいるあなたが
どの段階かはまちまちでしょうが、

当時の僕みたいに、

今後の保険診療への不安や、
レセプトのやり方への悩みや罪悪感、
そもそも自費施術ってどうやればいいの?とか、
本当に患者さんがそんな金額払ってくれるの?とか、
値上がりしたお金をもらう抵抗感とか、
でもお金を払えない人も救いたい!とか、、

いろんなことで
ぐるぐる不安や悩みが
渦巻いている人もとても多いことでしょう。

僕自身も柔整師だから
苦労も大体、わかるつもりです。

僕らが完全なる自費診療に移行出来、かつ、

「自費の金額をいただくことに
 一切抵抗がなくなった理由」

理由はたくさんあるんですけど、
今日はその中から、

誰でも簡単に、
明日から出来て
かつ結果につながりそうな習慣を3つを紹介します。

①予約制にする
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予約制にしましょう。

あなたの「院」の敷居を高くしましょう。
それによりあなたの院と施術に対する価値が高まります。

既存の患者さん全員は無理なら、
新規患者さんや、
VIP患者さんからはじめましょう。

②新規患者は自費で診る
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新規の患者さんは、
あなたのことを知りません。

はじめてのものは、
それが価値の基準になります。

しっかり金額を伝えましょう。
初回割引をするのなら、
必ず「施術前」に正規の値段も伝えましょう。
  ーーーーー

ちなみに新人スタッフも
最初っから自費で診ていると、
お金をもらうことに抵抗がないスタッフに育ちます(苦笑

③自費で成功している院に見学に行く
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論より証拠。

まずは、
「なんだ、これなら俺でも出来る」
と思うことが大事。

あなたがやりたい自費施術の方向性に
近いところをしっかり観察しましょう。

まずはこの3つを習慣化させてしまいましょう。
ここが習慣化すれば、あとは結構簡単です。

あ、そうそう。

見学や偵察行く時に身分を隠していく
覆面調査員みたいな人も結構多いけど(笑

ちゃんと同業者って伝えたほうが、
あとあとのこと考えると絶対いいよ。

あとで、
「この先生と仲良くなりたい!」
「いろいろ教えてください!」
ってなったときに、

こいつコソコソ盗みにきてた奴だな、、
とか思われたくないでしょ?

ウチにもそういう人多いけど、
残念だなぁ、、って思います。

ウチの院の見学や質問はオープンだから、
どんどん連絡してきてくださいね!

あ、連絡はここやFacebookからどうぞ。

4heart.h.kokoro@gmail.com

自費に対するいろんな悩みや、

「保険はやめたくない」
「保険も自費もやりたい」
「完全に自費にしたい」
「施術以外にも自費をとれないのか?」

といったお悩みにも、
僕らは解決方法を持ってると思いますので、
遠慮無く、連絡してきてくださいね^^