ヨメが出て行きました。。

上野淳 2015.11.10

どうも!
上野です。
新婚3ヶ月です。

昨日、
ヨメが家を出て行きました。。

といっても、
離婚したわけではありません(笑

里帰り出産のため、です。
まだまだヨメとはラブラブです^^

なので、
とっても寂しいですねー。。

なにより毎日の日課だった
ヨメのお腹に向かっての
「パパだよー」ができないのが辛い。。

でもその反面、
若干好都合だとも思っています。

しばらく独り身になる必要があると思っていたから、です。

最近僕は相当な時間を仕事に費やしていました。

新しいプロジェクトを多数抱えていて、
必要なインプットやアウトプットのためには
さらに時間を作る必要がありました。

でも、
帰らなければいけない…
休みをとらなければいけない…

僕の仕事が忙しいことは、
彼女は充分に知っていますが、

やはり出産前の不安な時期には
できるだけ誰か側にいて欲しいと思うでしょうし、、

だから里帰りしたことで、
ヨメのお父さんお母さんが
近くにいてくれることは非常に心強い。

多少寂しくても、
この環境に感謝です。

こんな風に、
家族を持ったことで、
あらためてわかったことがあります。

【犠牲と協力】
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治療家として
起業家として
開業するために

このメルマガを読んでいる人には
こういった人たちが多いでしょう。

そして「成功するために」読んでますよね。

恋人やいまの家族など
あなたの人生に関わる人に対して、
あなたはあなたの仕事における、

「犠牲」
「協力」

の必要性を話しておく必要があります。

治療家として、
開業して成功するためには、

・技術
・集客
・リピート
・LTVの向上
・システム化
・教育と拡散

などなど、、

たくさん学び、行動し、
あなた自身に
自信をつけていかなければなりません。

そのためには、

技術練習や検証、
知識習得のための読書や勉強、
さらには集客のためのコピーライティングや
業者とのやり取り、
教育や新しいビジネスモデル展開など

膨大な量の行動をこなすための

【時間】

が必要になります。

足りないことを学ぶためには

【お金】

も必要です。

成功するために必要な行動がまだ
「習慣」になっておらず、
呼吸するがごとく出来るようになるまでは、

恋人とイチャイチャしたり
そんなことをしている時間やお金は、
本来、無いのです。

だから、
もし成功したいと思うなら、
あなたは時間やお金という適切な

「犠牲」

を払うことを、
まずコミットしましょう。

そして、

あなたの大切な恋人や家族に、
あなたが払わなければいけない
「犠牲」について理解してもらい、

あなたの仕事を成功させるために、
「協力」してもらいましょう。

この犠牲を乗り越えた先に、

あなたは売上をコントロールする術をおぼえ、
収入があがり、

さらにその仕事のやり方に慣れ、
仕事時間を短縮する事が可能になり、、

また彼女とラブラブする時間が取れるようになります。
やり方が間違ってなければですが(笑

僕は、
ヨメによく未来の話をします。

こうすることで、
こうなって、
結果ヨメや家族にもこんなメリットがある…

その未来のために、
ある一時期だけ犠牲にしなければいけないことを伝えます。
(一時だけ、ってのがポイントです)

事前にゴールがわかっていないと
人はがんばることが出来ないようです。

「終わり」を思い描かせる
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ことが重要です。
(ただし「良いゴール」ね)

僕のまわりでも結構、
仕事のことでも

「家族の反対」

で新しいことを行動出来ない、、
というケースをたくさんみかけます。

見ていると、
いきなり言い出すから、、ってケースが多いです。

あなたは何度も何度も考えていることだけど、
家族ははじめて聞いて目がテン、ってヤツですね(苦笑

普段からしっかり仕事や将来のビジョンについて、
コミニュケーションとれていると、
そうはなりにくいものです。

家族や恋人など、
犠牲を払う上で
協力してもらいたい人には、

こっぱずかしくても、
やりたい仕事の話や
将来のビジョンの話も
たくさんしましょう。

あなたが、
仕事で向かいたい方向、
輝かしい未来を鮮明に思い描いたら、

普段から
その未来をまわりの人としっかり共有しましょう。
なにが足りないか?必要か?をしっかり共有しましょう。

そして、、
まわりの人の心の準備ができてきたら、
協力をお願いすることが出来るようになります。

そうすれば、
あなたの成功する確率はぐっとあがります。

これから成功しようとしている人にとって、
「行動する時間」を確保することは非常に重要です。

恋人がいたり、
すでに結婚している人は
家族の理解と協力が不可欠です。

僕もこの「限られた時間」を有効に使います。

がんばりましょう!