講師紹介

初めまして、オンラインスクール校長の小川です。

「患者様の健康を実現できる施術者を創造していく」 僕が運営チームリーダーを務めています疲労回復協会では、 そういった理念のもと、1年前に発足しまして、 現在全国400名の施術家の先生が学び、技術を研鑽する場として発展し続けています。


僕が一番大切にしていることは「ご縁」です。
家族のご縁、親友とのご縁、素晴らしい先生方とのご縁、 そして何より患者様とのご縁です。

私たちが関わっている施術という仕事は、 患者様の健康に携わり、喜ばれ、感謝される数少ないものだと思います。

患者様にも生活があります、

もしかしたら、今日ぎっくり腰でいらした患者様は、 日本の経済を大きく動かすプレゼンを、明日に控えた方かもしれません。

台所に立つことができず、お腹を空かせた子供の為のご飯を作りたい一心でいらしている方かもしれません。

ご縁あった患者様に直接かかわり、健康を提供することで、 その患者様が豊かになり、その豊かさの輪をもっと広げていける、 大げさに言うと、日本をもっと元気に出来るのだと強く思い描いています。

オンラインスクールを通して、そういった豊かさの輪を広げていける、 発信していけるような、施術家になっていただきたい!

そのためには、 やはり、自分の施術に自信をもって臨んでほしいのです。

疲労回復協会の先生は、主に「技術に自信が持てないため」に繁盛していない、 リピートが取れないと、問題を抱え悩んでいる方が大半です。

では、そういった先生が技術を身に着けることで、繁盛していけたかと言いますと、 技術を生かし、格段に多くの患者様に喜ばれている先生と、 そうではなく、治療スキルは上がったけど…とまだ想い悩む先生がいます。 同じ技術レベルを身につけているのに、その差は何なのでしょうか?

トップ1割の先生方は何が違うのかと研究してみたとき、
・しっかりと、患者様の問題点を把握していた
・その問題点を、患者様に解かりやすい言葉で伝えていた
・患者さんの問題点から、適切なアドバイスを自分の言葉で伝えていた
そこだったのだと解かりました。

至極当たり前のことを言っていると思われるかもしれませんが、 実際、とびぬけて成果を出している先生は、 とても、シンプルで単純で基礎的なところをきっちりとしていた、

それだけなのです。 オンラインスクールでは、 熊谷、川満DC、そして僕を含め10年以上臨床に携わった先生の、 臨床で使える知識と、その基礎の一番大切な部分をしっかりと伝えていきます。

地域の口コミで 「身体のことで解からないことがあったら、○○先生の所に行くといいよ」 と、紹介されたいと考えている先生にとって、きっと力になれるはずです。 ぜひ、一緒に患者様の豊かさの輪を広げていきましょう。

川満 伸夫, D.C. (Doctor or Chiropractic)
生年月日 昭和51年5月11日 沖縄県出身

皆様初めまして、カイロプラクティックドクターの川満です。

私は小さな頃からスポーツに万能だったおかげて、小学校6年生から始めたバスケットボールでは沖縄県を代表してミニバスケットボールの全国大会で3位入賞、中学の時には全国中学生オールスターバスケットボール大会に県代表の一員として参加、そして全国優勝に貢献。高校の時には、副キャプテンとして全国準優勝を経験。

その後、2年間の浪人生活を経て1997年に第一志望だった創価大学の英文学科に入学2001年の3月に卒業後、半年後にアメリカ・アトランタへ語学留学で渡米.

語学学校を終了後2003年に同市にあるライフ大学で基礎科学コースを経て、2004年の9月から同大学院のカイロプラクティック博士課程に入学、6年間の間に360単位以上もの単位を取り、晴れて2010年の12月に卒業し、カイロプラクティックの博士号を取得。

その後、カイロプラクティック国家試験に取り組むために研修医の立場でそのままアトランタに残り2011年の11月に同国家試験を合格。

その後、フロリダ州に移り住み約3ヶ月の間で仙骨・後頭骨テクニックの一つである、頭蓋骨矯正テクニックを権威のあるDr. Decamp先生に学ぶ。2012年の1月には、フロリダ州のカイロプラクティックライセンスも取得。

そのままフロリダの地でカイロプラクター外科医としてやって行くつもりもあったが、日本に対する思いそして、自分を育んだ国に”カイロを通じて恩返しをしたい”という思いで、2012年3月に帰省。現在、株式会社クワトロハートに勤務。

自分がカイロに一番初めに出会ったのは、中学2年生の時でした。
バスケットをやってて、当時ジャンプしてバスケットリングに手が届くぐらい飛べましたので、いつかダンクショットをやってやろうと思って頻繁に飛んでいた結果、腰を痛めてしまいそれ以来ジャンプが出来なくなりました。

最悪だったのが、痛みのおかげでベッドにあお向けで寝れないのが約半年間続き、前にもかがめない状態で一度はバスケットを止めようかなと思う事もありました。
その半年間、整形外科のお医者さんに何回も何回も通いましたが一向に良くならず、諦めかけていた所に当時憧れていた高校の男子バスケットボール部監督(現前原高校監督)の”安里先生”にカイロを勧められ行ってみる事にしました。

そこには現在でも沖縄県那覇市牧志にある、那覇整骨院の”座安先生”がいらっしゃって、ほんの15分ぐらいの間に腰痛のせいで前屈もできなかた状態の僕を、施術後にはなんの痛みもないほどまでに直してくれたのでした。

思わず感激し涙が出るほどでした。腰の痛みは本当に辛いものです、痛みを味わった人にしか分からないと思います。

それから、高校に入ってバスケットをやっていたときも時々腰痛に悩まされていましたが、その度にカイロにお世話になっていました。

日本に戻って来た今、自分の過去の経験を踏まえてスポーツに汗を流す十代の若者達の、”お役に立ちたい”という気持ちで一杯です。なぜかというと、自分もその年代に怪我で苦しんでいたからです。

もちろん僕が視る患者さんは、十代の若者だけではありません。
一番若い患者さんで”8ヶ月の赤ちゃん”から妊婦さん、上は”90歳のおばあちゃん”まで幅は広いですよ。

講師としての想い

もともと英語の教師を目指していましたので、教授する事においては大変興味がありましたし、好きな分野です。
自分としては講師としての立場でありながらまた、生徒さんの方からも学ばせて頂くという姿勢で、多くの施術家のみなさんがカイロプラクティックを通して、たくさんの苦しんでいる人達を救って行ける手助けを出来たら幸いです。

何を伝えていきたいか?

一般的に思われているカイロプラクティックのイメージ(頭痛、肩こり、腰痛などに効く)をさらに深く掘り下げて、
例えば中耳炎に効く、自閉症や自律神経失調症などに効く、要するにすべての病気においてカイロプラクティックが効果的だという事を伝えて行きたいです。

施術家に求めるもの

基本的には、この講座を通してみなさんが自信を持って施術にあたれる様になって頂きたいです。
そして、整形外科や接骨院などで治せない、行われていない施術が出来るという誇りを持って頂きたいと思います。

どんな人に受けていただきたいか?

まだ自分に対して患者を良くして行くという自信がない方、スキルアップをしたい方、アメリカでのカイロプラクティックの現状を知りたい方など、最終的にはカイロプラクティックに情熱を持っていて人間味のある方に受けて頂きたいです。

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