執筆者のご紹介

執筆者から皆さんへメッセージ

熊谷から皆さんへ

kumagai

熊谷剛(くまがい つよし)

・整体師
・鍼灸師
・株式会社クワトロハート 
 代表取締役
・一般社団法人疲労回復協会 
 代表

2010年に東京都西東京市で独立後開業2年で池袋・新宿2店舗の4店舗の自費導入治療院を展開。

現在は臨床からは離れ入社一ヶ月の新人スタッフでもお客様を確実に治療しながらリピート率90%以上を取り続けるシステムを構築し、

スタッフ一人当たり月100万円を稼ぎ出し3~4名の店舗で300万円を基準とする店舗経営ノウハウを構築する。

治療家に経営ノウハウ、治療技術をお伝えしはじめてから
3年が経ちました。
この間、沢山の治療家の話を伺う事が出来ました。

成功している治療家、どうやったら成功出来るのか悩んでいる治療家、成功しているけど幸せではない治療家。いろいろな人がいます。

成功しているのに幸せではない。
成功していないから幸せではない。

なぜ、あなたは治療院を経営しているのでしょうか?
患者さんのため?生活のため?自分の技術力を試したいから?
いろいろ理由はあるでしょう。

しかし、僕たちは治療家である前に人間です。
人間には時間的に限界があります。死です。

その、限りある中で幸せな時間をどれだけ作る事が出来るのかが
重要だと思います。

治療家という仕事は患者さんを幸せにする事が出来る
数少ない仕事です。

しかし、そんな幸せを運ぶ治療家が幸せでなければ
どうやって患者さんを幸せにする事が出来るのでしょうか。

治療も同じです。治す事が出来るノウハウを持っているから治せる訳ですよね。
幸せになるノウハウがなければ患者さんを幸せに出来るのでしょうか?

僕はこう思います。
患者さんを幸せにする為には、まず自分が幸せを感じなければならないと。

このメルマガを通して
僕が知りうる経営術、治療技術、人脈からのノウハウ等をお伝えしていきたいと思います。

これらのノウハウを上手く取り入れていただき
一人でも多くの患者さんを幸せにしてあげてください。

もし、あなたが金儲けの為にノウハウを手に入れようとするのなら
僕のメルマガはきっと面白くないでしょう。

しかし、あなたが自分の人生を謳歌したい。
自分に関わる人々を幸せにしたいのならきっと力になれるはずです。
僕はセミナー等も開催しております。どこかであえる事を楽しみにしております。

 

石水先生から皆さんへ

ishimizu

石水孝幸(いしみずたかゆき)

・整体師
・一般社団法人疲労回復協会
認定 インストラクター
・大阪府大阪市マッサージ
ほのか整骨院 院長

はじめまして
大阪で整骨院・整体院を経営しております
石水孝幸と言います。

開業して3年ですが
その間に整骨院を1軒整体院を5軒経営しています。

まだまだ保険に頼る整骨院も多いと思いますが
保険を使った経営に将来の不安を感じ
自費での整体院を主体に店舗展開をしております。

今では経験を活かしコンサル事業を開始して
現在全国に40院以上のサポートをしております。

また同時にセミナー事業・プロデュース事業も行っており
クライアントの中には

・ホームページ無し広告費を一切かけず一日100名超えの整骨院
・初月から100万円を超える1人整体院
・7坪で200万円を超える整体院

など色々なパターンでの応用の効く治療院成長メソッドを体系化し実績を積み重ねている。

今まさに治療院業界はマーケティング全盛の時代が終わりに近づき
本物の治療院が残る時代へと変わりつつあります。

しかし旧態依然としたマーケティングをすれば
流行る治療院を作れると言った情報が散乱しています。

それに一石を投じるのが治療家リッチだと思います。

無理矢理に流行らせるのではなく、机上の空論でもない本物の情報を配信していく。
そんな思いを持って水曜日のメルマガを担当させてもらいます。

僕は
・本物の治療院を作りたい
・永続的に流行る治療院を作りたい
・今はまだ迷っているが行動をして状況を変えたい

そんな思いのある先生に役立つ情報を配信していきたいと思っていますので
ぜひこの治療家リッチで治療院ビジネスをともに発展させていきましょう。

 

上野先生から皆さんへ

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上野淳(うえの じゅん)

・整体師
・株式会社クワトロハート
 取締役
・一般社団法人疲労回復協会 
 代表理事

あなたはなぜ治療家を目指したのですか?
これからどんな治療家になりたいですか?

僕にはこの問いへの明確な答えがあります。
僕はこの仕事を目指したキッカケになったのは、
「自分事」からでした。

小さい頃からのアレルギー体質に加え、小学生から肩こりやめまい、
中学生からはヘルニアと腰痛、ずっと悩み苦しんだ過去があります。

若いのにやりたいことが、身体の不調のため出来ない。。
そんな人の気持ちがよくわかるつもりです。

最初は自分の悩みを克服するために選んだ治療家という道、
その道のりの中で、僕は【祖父と父の死】を経験しました。

心筋梗塞で幸せに死ねた祖父と、末期癌で苦しみながら若くして亡くなった父。

そして当時終末医療の現場に関わっていた経緯から、
【健康に生き、幸福に死ぬこと】
について、強烈に考えるようになりました。

「健康とはなにか?」
あなたはこの問いにどう答えますか?
僕にとって健康とは、幸福そのものです。

治療家のみなさんでしたら、
この言葉の真意が汲み取っていただけると信じています。

ゆえに僕は「みんなで健(康)と幸(福)を研究する場所」となる
【けんこう(健幸)ラボ】の運営に携わっています。

いま僕を苦しめていた健康面での悩みはほとんど顔を出しません。
幸運なことに20代で僕はこれらの悩みの大部分を克服する“すべ”を身につけることが出来ました。

そしてさらに幸運なことに、
それをたくさんの人にお伝えすることができる、そんな仕事に就くことができました。

その15年の結果が今の株式会社クワトロハートに、
今のけんこうラボや疲労回復協会につながっています。

ですが僕自身は器用なタイプではありません。
鍼灸学校の一年生のとき、実技試験になんと4ヶ月間も落ち続け、
毎日毎日数百本の鍼を周りや自分自身に打ちまくりやっと合格しました。

開業するときも、知識ゼロ・技術ゼロ・経験ゼロ・知り合いコネゼロ
あがり症で人前でもロクに話せない、しょーもない状態で始めてしまいました。

でも今は、たくさんの患者さんに信頼して身を預けてもらえ、
たくさんの仲間とともに働ける環境に身を置けるようになり、
人にものを伝える様な立場にまでなることが出来ました。

器用にすぐになんでも出来て、ゴリゴリ前に突き進むようなタイプではないからこそ、
みなさんに伝わるメッセージもあるんじゃないかと思います。

人は健康に「なる」ことで幸福になる
治療家は人を健康に「する」ことで幸福を感じる
そしてあなたの周りにそんな幸福な人をどんどん増やすことが、
患者さんのためにも、経営者としての治療家のためにも必要。

【けんこう】を実現する治療家になること
【けんこう】を実現できる治療家を増やすこと

それが僕の志。

けんこうラボの「志事」です。

治療家として、豊かに。
あなたにこのメッセージが届きますよう。